令和7年2月終わりに脳梗塞を発症したうちの旦那さん(51)。
運転中に脳梗塞発症、体右側が一瞬でガクンと感覚がなくなり、それでも冷静に何とか路肩に車を止め、何とか車を降り助けを呼んだそう。
当日私はそんなことが起こってるとは思いもよらず呑気に部屋の模様替えをしていました。
そこに旦那さんから電話がなり、いつもより早い時間だったため電話に出るなり「おつかれさま!今日は仕事終わるのはやいね!」といった直後、「救急隊員です。〇〇様の奥さまですか?」「今からご主人を病院へ搬送します。」と告げられました。
救急隊の話によると、道端に倒れこんだその時、幸いなことに道行く人に助けられ救急車を呼んでもらえたとのこと。
すぐの処置でその夜には話すこともできほっとしたのもつかの間、次の日の朝また別の脳梗塞を起こし話すことができなくなってしまいました。

リハビリと退院
10日ほどでICUからリハビリステーションへ移動。
右手も曲がった状態で固まり、言葉もでない。でも私たちのことはわかっている。
毎日面会に通い、できるだけ話しかけ一緒に笑えたらと子供たちと一緒にできるだけ明るく接しました。
後遺症としては右手の握力が弱くなってしまったことと高次機能障害の一種の失語症とのこと。
精神的にしっかりしていることと体調や体力に問題のないことから、会話をすることが一番のリハビリになるかもしれないとのことで予定より一か月早く退院に。
家に帰り3か月伸ばし続けたひげをそり、笑顔も見せてくれました。
でも気が付けばボーっとしていて動きが遅い。反応も遅い。
言葉が出てこない。話そうとすると口をパクパクするだけで声が出ない。聞き取りと発信と両方に障害がある。
聞き取り5割、発信2割程度の理解力。
病院よりも色濃く感じる失語症の現実。
でも時々見せてくれる笑顔と時々サラッと出てくる単語に喜びを感じながら、どんな時も笑って乗り越えようと家族で決意。
必ず復活できると信じて現状や振り返りを楽しく発信していく。
目標は、社会復帰と自動車運転再開!!
その日まで諦めずに頑張るぞ!!


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